手作りで

お店もキッチンも人手も小さいバブーシカ、生地も具もほとんどの工程を手作業で作るしかありません。でもそれは、私たちが安心、安全なものを作っているということを自分たち自身も確認できる作業でもあります。バブーシカのキッチンを少しご紹介します。

こね機で生地をこねたら長時間熟成させます。その後、ひとつひとつ手で丸めて天板へ。そして生地たちはピロシキになるまでひと休み。

まるめ作業 生地の寝かせ

具を包んだら、パン粉をまぶして最終発酵、最後に熱した油をかけてオーブンで焼きます。

包み作業 まるめ 油かけ

具はスタッフが知恵を絞って考えたアイディアあふれる肉、野菜、フルーツなどなど。人気の塩豚も、照り焼きチキンもバブーシカの小さなキッチンで漬けられてピロシキの具になっていきます。(あんこだけは製餡業の免許がないので、信頼できる業者から仕入れています。)

バブーシカのキッチンでは、このような作業が日々くりかえされています。