2013年2月、高校生の職場実習生を受け入れました

バブーシカでは今年は2月に実習生の受け入れをお引き受けしました。S学園高等部2年生Kさんです。

私達スタッフは実習生を受け入れる度、仕事の内容や作業のやり方をどんな風に説明して理解してもらうかを考えます。口で説明するよりまず具体的に私達がやってみてからやってもらう、を基本にしていますが、実習生もそのつど個性が違います。力が弱かったり字を書くのが苦手だったり。

今回は、打ち合わせでお母様から「わからなくても笑顔で返事するけど わかっていなかったりします。」と伺いました。

初日、Kさんは笑顔でお店に入ってきました。そういえば実習生で笑顔でお店に入ってきたのはKさんが初めてです。ああ、お母様がおっしゃってたのはこの素敵な笑顔なんだなあと思いました。わからなかったときもこの笑顔なら仕方ないかなと思いました。

打ち合わせでは、先生からどんな業務に対応できるかが少しでもわかればいい・・・と伺いました。実習ではお店の掃除など漠然とした広い範囲の作業より、シール貼りやピロシキ生地丸め、生地計りなど細かい作業が向いているのではないかと感じました。Kさんにはもっともっとイロイロ体験して将来の仕事を考えていただきたいなあと思いました。   (y.s記)

 

 

 

 

 

 

 

実習最終日に反省会をしている様子