平田牧場・・・豚肉の話を聞く

 

ピロシキ工房バブーシカで使っている豚肉は「平田牧場」の豚肉です。

 この平田牧場の豚バラブロック肉で作った塩豚は、バブーシカの

 

 

 

 

「塩豚きのこ柚子胡椒」ピロシキや

 

 

 

 

 

 

「塩豚ローズマリー」ピロシキにも使われています。

 

 

 

 

 塩豚の他にも具に豚肉が入ったものは全て平田牧場の豚肉を使っています。

 

 

 

 

 

 

これは塩豚の漬け込み作業 のようす

 

 

 

 

 

 私は個人的には福祉クラブ生協に入っていて、平田牧場の豚肉を自宅でも食べています。

バブーシカの他のスタッフも生活クラブ生協やデポーなどに入っていて平田牧場の豚肉を

食べている人が多いです。

先日私の入っている福祉クラブ生協の催しで、平田牧場の人の話が聞ける企画があったので

行って来ました。

 

 

一般の豚が飼育期間150日~180日で出荷されるのに対して

平田牧場の豚は約200日の飼育期間であること、

飼料は非遺伝子組み換えのもの、ポストハーベストフリーで

トウモロコシの割合を減らして大麦や米を与えていること、

風通しのよい豚舎で育てられていることなどなど、

安全でおいしい肉のために努力をされているお話が聞けました。

 

また国内の飼料米を餌として与えることで、

輸入トウモロコシへの依存を減らし飼料の自給度を高めたり、

国内の水田の荒廃を防ぐという思いがあることもわかりました。

 

 

 そして話の後には平田牧場の豚肉と市販の豚肉の食べ比べ・・・。

 

 

 

 

どちらが平田牧場の豚肉で

どちらが市販の豚肉かは

知らされていません。

 

 

 

 

 

実を言うと、バブーシカで働いていながら私は舌はにぶい方で・・・

見分けがつかなかったらカッコ悪いなあとドキドキしながらの試食。

 

しかし、食べてみると明らかに違いがあります。 

奥のお皿のお肉の方がしっとりと味があります。

これは平田牧場の豚肉を食べたことのない人にもわかるほどの差だと思います。

今まで食べ比べなどしたことがなかったので、こんなに味が違うということを知りませんでした。

 このような企画に参加させていただきまして、福祉クラブ生協さんありがとうございました。

 

 

バブーシカでもこの豚肉を使ってピロシキの具を作ることができてよかったなあと

あらためて感じました。

 

というわけで、

この平田牧場の豚肉を味わいにバブーシカにいらっしゃいませんか?

お待ちいたしております。

 

                    (s.y記)