紙で楽しく...エコロジカル

以前テレビで、四国のある主婦が新聞紙で紙バッグを作りそれが人気になっているというのを見たことがありました。

その時は素敵だなあと思いましたが、それきり忘れておりました。

ところが、夏休みに行った四国の道の駅で偶然新聞紙バッグに再会、そして実物1つが入った「四万十川新聞紙バッグの作り方タイプD」というのを購入しました。

買った場所は四万十川中流域の「道の駅とおわ」というところ。この地域が新聞紙バッグのふるさとだったのですね。

 

横浜に帰って、さあ私も新聞紙バッグ作りに挑戦です。

 

 

 新聞紙と糊と作り方の説明書を用意(はさみも必要でした)。

 「さあ、作るぞ~」とはりきって始めたものの

 実は取り扱い説明書を読むのが昔から苦手で悪戦苦闘。

 困りはてて説明書に書いてある電話番号にかけて質問してみました。

 

 

 

 

すると、なんのことはない、悩みはあっという間に解消し、

 

 

 

 新聞紙バッグが出来上がりました。

 入っていた見本ほどきれいにはできなかったけれど、

 自分としては満足、満足。

 

 

 

 

 

この新聞紙バッグの作り方は、通販でも買えるようです。

種類も全部で4種類ありました。このタイプDはいちばん大きいものです。

出る面を工夫すれば、いろんな模様のバッグができるかもしれませんね。

新聞紙の再利用も楽しくできそうです。

 

 

 

そうそう、紙の再利用といえば以前、包装紙などから封筒を作る型紙も家にあったことを思い出しました。

ちょうど素敵な和菓子の包装紙があったので、封筒作りもやってみました。

 

 

 型紙といっても実際はベニア板のようなものでできており、

 堅くて丈夫なので

 型紙の周りと細い線が描きやすくなっています。

 

 

 

 

 

 

   

  

 

 黄色くていちばん小さいのはポチ袋のサイズ。

 

 

 

 

 

 

  

 線を描いて周りを切りとり、

 折り曲げて 糊付けすると

 

 

 

 

 

 

 

 

 ポチ袋の完成です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 違うサイズのものも作ってみました。

  

 作るという作業、大人になっても楽しいものですね。

 そして使えるものが作れるというのも嬉しいことです。

 

 

 

 

 

新聞紙や紙ゴミは資源として回収されているところも多いと思いますが、

素敵な模様を見つけた時にこんなふうに利用するのも楽しいですね。