ブルンジ紅茶 1月12日

バブーシカで出している紅茶はホットもアイスも「ブルンジ」紅茶です。

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私、スタッフY、家でもブルンジを愛飲しています。

生活クラブ生協で手に入れやすいし、香りも味も「すっぴん」な

感じが気に入っています。袋にはミルクティーがおすすめと

書いてありますが、私はもっぱらストレートで飲んでいます。

 

 

家ではほとんどブルンジしか飲んでいない私ですが、先日友人より

ヒギンス社の「DUKE STREET]というブレンドティーをいただいたので、

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さっそく淹れて飲んでみることにしました。 楽しみ・・・。

(ちなみにヒギンス社はロンドンにある英国女王様の御用達のコーヒー、紅茶専門店だそうで、昔ながらの量り売りしてくれる素敵なお店だそうです。神戸と恵比寿に支店もあります。   http://www.bask-kobe.com/)

 

 

 

まず、袋をあけてビンに移しかえたところで あれ?と思いました。

茶葉の形状がいつも見慣れているブルンジと同じブロークンタイプの茶葉。(CTC)

淹れて飲んでみると、味もこれまた似ている。

 

DUKE SREETはアッサムとセイロンのブレンドティー。

 

ついでに両方を飲み比べながらティータイムにしてみようと思い立ち、

ブルンジも淹れてみることにしました。

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左がDUKE STREET

右がブルンジ

写真ではわかりにくいですが、茶葉も似ているのです。

 

 

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左がDUKE STREET

右がブルンジ

若干色の濃さが違いますね

 

 

 

DUKE STREETとブルンジを交互に飲みながらのティータイム。

最初こそ、渋みがちょっと違うかなあと思ったものの、そのうち違いなどわからなくなり・・・、

甘いものが欲しくなって「ラフランス白あん」ピロシキを温めて持ってきて、

結局ふつうのお茶の時間となりました。

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ああ、おいしかった。

ごちそうさまでした。

 

 

 

 

 

というわけで、

 「DUKE STREET」で英国式のティータイムを優雅に..とはいかなかったものの、美味しい紅茶でハッピーな気持ちになりました。

 

「ブルンジ」の豆知識を少し・・・・・

  ブルンジはアフリカ大陸中部にある国の名前で、東隣はタンザニア。

赤道のすぐ南にありながら、国全体が高原圏にあり、温暖な気候。

紅茶は海抜1500メートル~1800メートルという紅茶生産に最適な地域で生産されているそうです。

ブルンジ紅茶は無農薬、有機・化学肥料併用で栽培され、現地加工されています。

袋には、真紅色の水色(すいしょく)、豊かな味と香りがほどよく調和している

と説明が書いてあり、ミルクティーにおすすめと書いてあります。

紅茶

アイスティー

 

 

 

 

 

バブーシカでは、ミルクを添えてお出ししています。

 

「ブルンジ紅茶」、一度ためしてみてはいかが?

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                      (s.y記)