汚れた鍋を石けんで煮洗い 11月16日

バブーシカでは、食器洗いに「きなりっこ」という粉石けんを使っています。

「きなりっこ」は皿洗いのほかに、掃除や洗濯でも使えるので重宝します。(もちろん他の粉石けんもそうだと思います)

きなりっこと酸素系漂白剤

 

この「きなりっこ」と酸素系漂白剤でステンレス鍋を煮洗いすると、固まった油汚れがきれいにとれると教えてくれたのはスタッフSさん。

それ以降、我が家の揚げ物鍋をこの方法で洗っています。

本当は汚れをためないのがいちばんいいのですが、それがなかなかできない・・・。でもこれなら思い立った時にできます。

 

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 ちょっとわかりにくいですが、鍋のふちが汚れています。

油が飛び散って、それに熱が加わったものが固まってこびりついた汚れです。

鍋の柄を6時として、9時から11時くらいのところは頑固な汚れです。

 

 

 

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汚れた揚げ鍋が入るくらいの鍋(これもステンレス製)にきなりっこと酸素系漂白剤を入れ、水を入れます。

火にかけて、揚げ鍋を煮ていきます。

 

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 ふきこぼれに注意しながら煮ていきます。

軽い汚れなら、ほうっておいても自然にはがれて浮いてきます。

 

 

  

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鍋に残っている汚れも、歯ブラシで軽くこすると取れてきます。(左)

裏はかなりひどい汚れなので、硬めのスポンジでこすりました。(右)

 

 

裏の仕上がりは今一歩ですが(あまりにこびり付きがひどかったもので・・)DVC00022

 

 

 

 

 

 

 

 DVC00023鍋の内側はピカピカになりました。

 

 

 

 

 

 

 

たまに思い立ってやるこの作業、汚れが落ちるのを見ると気持ちもすっきりします。

 

同じように、きなりっこと酸素系漂白剤の組み合わせで、スタッフOさんは換気フードの網やガスコンロの五徳も掃除しているそう。

60℃くらいのお湯にきなりっこと酸素系漂白剤を溶かして網と五徳を半日ほど漬けておくと、

網はすすぐだけで、五徳はちょっとこするだけでピカピカになるそうです。

石けんと酸素系漂白剤でのお掃除、他にも応用できそうですね。

                              

                                   (s.y記)